良質な睡眠

【睡眠】良質な睡眠のために

疲労と睡眠、もっとも重要度の高いかかわり

疲労と睡眠はとても大きなかかわりがあります。「疲労」と聞けば、9割以上のひとが睡眠不足を疑います。それほどにまで、疲労と睡眠は密接なかかわりがあるのです。
人間の体は、寝ている間に体を再生するホルモンを放出しています。睡眠不足というのは、このホルモンの放出を阻害し、十分に働かせないことにつながります。結果的に疲労は回復されないままどんどん蓄積されていき、それによって眠れない…という悪循環に陥る可能性もあります。良質な睡眠というのは、疲労を回復する上で何よりも大事なのです。

良質な睡眠をとるために

単純に「睡眠時間が足りない」という睡眠不足なら、時間を確保するだけで解決します。
しかし、「眠りが浅い」「すぐに目がさめる」という場合には、眠りの質をよくするための別の方法が必要です。
・ 寝る2時間前には、テレビやゲーム、パソコンはやめる
・ お風呂は38度くらいでゆっくりと
・ 照明にこだわる
・ 「ナイトキャップ」はやめる。睡眠導入はしやすくなるが、眠りが浅くなる
・ 寝だめは基本的にできないと心がける
・ 枕や布団、ベッドを自分にあったものを選ぶ
・ 日中適度に運動する
このような生活を心がけ、睡眠の質をレベルアップさせれば、同じ時間寝ていても疲労感の回復が大きく変わってくるはずです。
また、ここには含みませんでしたが、個人的に一番効果があったのが遮光カーテンでした。大きな効果が見込めるのでオススメです!

 

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